ホーム  >  ITシステムソリューション  >  バス・電車ICカードシステム

バス・電車ICカードシステム

課題

バス・電車を利用するお客様の利便性をアップさせたいのですが…。

運営側の都合で、お客様に負担をかけていること、「整理券をとってもらう」、「小銭の準備をしてもらう」など、まだまだシステムとして改良していけることがあります。

解決策

ICカードシステムを導入

遠州鉄道 ナイスパス・プリペイド/定期券システム

プリペイド機能と定期券を連動させたICカードシステムを導入。乗車時、読み取り装置にカードをかざすことで、乗ったバス停を認識させ、降車時に、区間の料金を読み取り装置が、ICカードから徴収するシステムです。ICカードは、入金(チャージ)式なので、繰り返しできるので買い換えの必要がありません。入金は、1,000円単位で、バスの中やバスターミナルで行える仕組みになっています。ICカード(ナイスパス)は、遠鉄バス・電車と共通で使え、利便性を高めています。 また、遠州鉄道が発行しているえんてつカード<ポイント&クレジットカード>にナイスパスを登録すれば、オートチャージが利用でき入金の手間がはぶけ、お客様の利便性がさらに増します。

ICカードシステム
効果

お客様から便利になったとの声をいただきました。

「小銭を持っているかの心配をしなくてよくなった」と評判です。また、整理券をとる手間と、乗車中なくさないように整理券を管理する必要がなくなり便利になりましたとの声をいただきました。 また、バスに乗ってスーパーや百貨店など遠州鉄道グループで使えるポイントがたまるのもうれしいです。

ESSサポート

お電話によるお問い合わせやご相談は、
遠鉄システムサービス株式会社 TEL: 053-452-0719

お問い合わせフォーム
本文ここまで