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サーバーの統合・仮想化(一台で二役に)

課題

5年経過したサーバーをそろそろ変えたいのですが、使用OSに対応していなく困っています。

現在のサーバーはメンテナンスの回数も増えるなど、安全性にも不安を感じています。しかし、使い慣れたOSやシステムはそのまま使用したいが、新しいサーバーは今使っているOSに対応していないようです。また、複数システムが同居して障害も多くデータ量も多いのでバックアップや運用も不安です。サーバーを替えることでOSやシステムも新しくするのは、コストと作業効率の面も大変なので、何かいい方法はありませんか?

解決策

新しく導入するサーバー上に仮想サーバーを構築し、現在の環境をのせて稼動させます。

仮想サーバー導入

1台のサーバーコンピュータを複数台の仮想的なコンピュータに分割し、それぞれに別のOSやアプリケーションソフトを動作させる技術です。プロセッサやメモリ、ディスクをまとめて仮想的に複数の領域に分割。それぞれがあたかも1台のコンピュータであるかのように作動するので、異なるOSやアプリケーションを同時に実行できます。 実際に、複数のサーバーコンピュータを用意する場合に比べ、管理にかかる手間が省け、仮想領域を必要に応じて柔軟に配分することができるという利点もあります。

サーバーの仮想化
効果

導入コストを抑えることができ、サーバーの電気代も節減。

OSと業務アプリケーションの変更なくサーバーの買い換えができ、コストを最小限に抑えることができました。業務を行うパソコン環境は現状のままで使用することができたので、混乱も起こりませんでした。さらに、サーバーを仮想化対応の新機種に買い換えたことで、複数台のサーバーを設置する必要がなくなり、省エネ・省スペースを実現。ランニングコストの削減につながりました。また、サーバー購入のみで対応できたので、パソコンの買い替えのタイミングをずらすことができ、収益を圧迫せずに導入できました。

仮想化の効果
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