
効率化のためにパソコンで作業している業務がたくさんあります。在庫管理・集計処理など必要に迫られその都度システム化してきましたが、全体から見た場合、本当にうまく運用できているのか疑問が残っています。ネットワーク環境も含め、見直しをしたいと思っています。
この運用設計サービスを活用することで運用業務の可視化を実現します。まずは、お客様のご要望をお聞きするところからはじまり、情報を整理・文書化することで、問題点や目標を共有し、何が最適かを導きだします。いわば、導入から運用までのTO DOリストを作成するようなイメージです。運用手順の整備を行い運用プロセスフローの作成をいたします。さらに、プロセス毎に運用基準を定めることで、高品質かつ効率的な運用を目指します。そして、実際の運用が始まった後は、現状と目標の差異一覧を作成し、常に目標値を意識した安全意識の高い安定運用を実現します。
| 全 般 | 1.処理が複雑になっている(業務の効率化) 2.サブシステム連動が増え手間である 3.システム機能全般を把握した要員が不足 |
|---|---|
| 運 用 | 1.決まった日次業務の繰り返しであり、自動化したい <提案例> |
| 管 理 | 1.定番商品・毒倍商品を別コード管理(一本化したい) 2.期間条件に伴う価格変更管理に対応困難 3.商品とレース機能が弱い |
| 可視化 | 1.集計処理等、時間を要する処理の進捗が把握できない 2.日次業務の処理実行確認が把握しづらい |
| 悩 み | 1.取引先から入手可能な取引明細を有効活用したい 2.賞味期限切れ廃棄商品が無視できない 3.取引に関する検収が大変 |
| 可能性 | 1.データベース情報を営業情報分析へ流用したい 2.発注オンラインデータのメンテナンス性が悪い 3.オンライン受注データのチェック機能が弱い 4.POT端末の運用が定番のみであり、このタイミングに拡張したい |
導入から運営スタートまでに何度も提案書を作っていただき、ESSの営業の方やシステム構築に関わった方が何をしたいのかがよくわかりました。