
全店舗20店舗のグループ店舗展開をしており、数年前から販路を広げインターネットでの販売を始めました。発送はヘッドオフィスで行っており、各店舗のスタッフが持ち回りで担当しています。個人情報に関わることなので、きちんと社内統制を図っていきたいのですが…。
会社の規模が小さく個人情報の取り扱いについて、しばしば安全性の確認を求められます。お客様の理解を得るために公的に認証された基準をクリアし、信頼性を高めたいのですが…。
個人情報保護法に対応する社内の体制を確立したいと考えています。さらに、社内のリスクマネジメント体制を確立し、未然に事故を防げる対策を立てたいと考えています。
プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。ESSでは、マーク取得の支援を行っています。
プライバシーマークの基準でデータの保全について改める考える機会になり、社員ひとりひとりの意識を高め社内統制をはかるよいきっかけとなりました。
名刺にプライバシーマークを付けることで、個人情報について適切な保護措置を行っている会社とお客様に認識してもらえ、お客様の信頼獲得に役立ちました。
文書が作成できたので、個人情報の管理運用方法が明確になり、書類の管理、パソコンデータの扱い方が徹底されました。