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開発ストーリー 遠州鉄道ネットワーク

開発ストーリー

ICTを活用した業務改善をインフラ、
セキュリティで支える

遠州鉄道株式会社
経営企画部 ICT推進課 山内 様 / 赤星 様
遠鉄システムサービス株式会社
グループ情報システム部 ネットワーク開発課 間渕

遠鉄グループ15社では、サーバ約300台、パソコン約3500台が稼働しています。
そのグループ全体を見渡しつつ、各社へICT活用による生産性向上に努めているのが、
遠州鉄道株式会社 経営企画部 ICT推進課です。
当社は同課とともに、システムの導入や運用・保守、セキュリティ対策に当たっています。
ICT推進課の山内様と赤星様に、当社の役割について語っていただきました。

山内 様 山内 様遠州鉄道株式会社経営企画部 ICT推進課山内 様
ICT推進課は、遠鉄グループの各社が
直面する課題を探り、ICTを使った改善策を提案しています。
赤星 様赤星 様遠州鉄道株式会社経営企画部 ICT推進課赤星 様
主な業務は、変化のスピードが早いICTの世界でトレンドをつかみ、遠鉄グループ全体に導入すべきかどうかを検討することです。
間渕遠鉄システムサービス株式会社グループ情報システム部
ネットワーク開発課
間渕

遠鉄グループのシステム導入から保守まで

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遠鉄グループのシステム導入から保守まで

山内様遠鉄システムサービスには、サーバやパソコン、ネットワーク、グループウェアなど遠鉄グループで利用するシステム、そしてセキュリティ製品について、導入・運用・保守のほぼすべてをお願いしています。

間渕どのようなインフラを導入・更新するかについては、当社主導で決めさせていただいています。また、ICTを使った業務の効率化についても、ICT推進課様と密に連携し、役割の一部を担っています。

赤星様最新技術を遠鉄グループに導入するときには、当社の基幹システムとの接続や蓄積してきたデータについて考慮する必要があるため、遠鉄システムサービスとのやり取りが多くなります。

間渕新しいICTを導入する際、サーバ周りへのアクセス許可などを当社が行っています。

山内様専門的要素が多く私たちだけではわからない部分なので、遠鉄システムサービスにアドバイスをもらいながら、実際の作業を進めてもらっています。

パソコン台数の最適化を実現

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パソコン台数の最適化を実現

山内様遠鉄グループの従業員が使いやすいICT環境の整備では、遠鉄システムサービスの提案に助けられています。一例として、2017年度からレンタル方式のパソコンを導入したことが挙げられます。

間渕グループ15社では従業員の人数に増減があるため、使われずに眠っているパソコンが多いという問題がありました。そこで、これまで各社が購入していたパソコンをレンタル方式に切り替えました。
合せて、半期毎の一括発注によりグループ全体のコスト削減、納期短縮も図りました。

山内様従来はパソコンに不具合があった場合、修理するか新たに導入するかを検討するため見積りを取るなど、煩雑な手続きがありました。レンタル方式になってからは、故障時にはすぐに代替機が届くため、業務の生産性が高まり、ユーザーである従業員も喜んでいます。
余分なパソコンを持つことがなくなり、グループ全体から見た最適台数を常時維持する体制が整いました。
遠鉄システムサービスがレンタル会社のような役割を担うことで、利用する側、提供する側双方にメリットがでました。

増加するウイルス攻撃。遠鉄システムサービスの判断で迅速に注意喚起

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増加するウイルス攻撃。遠鉄システムサービスの判断で迅速に注意喚起

山内様ウイルス攻撃を受ける頻度は、遠鉄グループ内でも増加傾向にあります。しかし、遠鉄システムサービスの対応のおかげで大きな障害やトラブルはなく、本来の業務に集中することができています。
例えば、不審メールに対するグループ内への注意喚起を遠鉄システムサービス主導で行うように変更したため、より迅速な対応が可能になりました。従来は、標的型攻撃メールなどが届くと、遠鉄システムサービスから遠州鉄道への相談を経て調査・周知を進めていたためタイムリーな情報発信ができていませんでした。現在は一定のルールの下、全社員への告知の判断を遠鉄システムサービスに任せているため、ユーザーへ即座に対応することが可能となりました。

間渕対応を相談しているうちに、各社の従業員が不審メールを開いてしまう恐れがあります。セキュリティ対策では、スピードが重要です。

山内様セキュリティは専門性が高い分野であり、最新情報を収集し続ける必要もあります。私たちだけでは対応できないため、遠鉄システムサービスにお任せするのがベストと考えています。

赤星様専門外であるセキュリティについて自分なりに勉強し、遠鉄グループに有効な対策を検討することがあります。そのようなときに参考になるのが、専門性に基づいた遠鉄システムサービスの指摘です。例えば、対策の導入により、副作用として起こり得るリスクを教えてもらったケースもあります。豊富な知識のある方たちと議論できることは、安心につながります。

各社の事情に合わせたベストなセキュリティ対策を提案

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各社の事情に合わせたベストなセキュリティ対策を提案

間渕当社と大手ベンダーが組んでセキュリティ対策を提案することもあります。

山内様遠鉄システムサービスが間に入ることで、自社で行うべきセキュリティ対策をわかりやすく説明してもらっています。
セキュリティは強化しようと思えばいくらでも強めることができるだけに、適切な投資額がわかりにくいという問題があります。その点、遠鉄システムサービスは当社の事情と費用対効果を考慮し、ベストな提案をしてくれるため、安心できます。

赤星様セキュリティ製品は、導入する側の環境によってトータルコストが変わってしまいます。遠鉄システムサービスは製品単体の価格だけでなく、遠鉄グループのICT環境に導入する際の作業費用なども合わせて提案してくれるため、コスト削減につながっています。

顧客目線に立ち、対応はソフトに

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顧客目線に立ち、対応はソフトに

山内様遠鉄システムサービスは製品を売って終わりではなく、その後のフォロー、保守まで一気通貫で対応できる点が強みだと思います。メーカー側の事情がわかる人材から、セキュリティの専門家、保守のスペシャリストまで在籍しているため、すべてを任せられます。

赤星様導入後のフォロー、保守で遠鉄システムサービスと関わることがありますが、電話対応も丁寧で、物腰もやわらかく、相談しやすいです。

間渕当社がまず大事にしているのは、顧客目線に立つことです。お客様との接点になるサービスデスクはお客様の立場にたって、お客様のお困りごとを迅速に把握し、対応することを心がけています。

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これからの遠鉄システムサービスに求めるものは

赤星様従業員のより良い働き方を考えるとき、カギになるのは情報端末などインフラ側の環境だと考えています。どのような新しいインフラ技術があり、遠鉄グループにはどのようなものが導入可能なのかといった提案を遠鉄システムサービスからいただければ有り難いと思います。

山内様インフラ、セキュリティというのは、“守り”の仕事です。一方で、ICT推進課が担っているのは、売上拡大や生産性向上につながる“攻め”のICT活用です。守りを固めてくれる遠鉄システムサービスの存在があるからこそ、私たちは本来業務に専念できているので、是非これからも遠鉄グループを支えていただきたいと思います。

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